北海道新聞,河北新報,東奥日報に掲載されました.

2015年10月9日に八戸工業大学にて橋梁検査ロボットARANEUS(アラネウス)の公開実験が実施されました.橋梁検査ロボットARANEUSは,八戸工業大学,長大,TTESの共同研究にて2年後の実用化を目指して開発を進めています.
ARANEUS(オニグモの学名)は,その名の通り橋梁下面に展開した8本のワイヤを用いて,3次元移動が可能です.8本のワイヤにより制御することで,強風時でも抜群の安定性を実現し,打音検査等,様々な二次タスクの実装も念頭に置いています.
万が一のワイヤ切断時においても,残りのワイヤの制御により構造的に安定し,落下することなく,第三者被害を最小限に抑える仕組みとなっています.
これらの機能を最大限に活かし,橋梁などの点検・調査を効率化するロボットを開発・製作して参ります.

〈ニュースのリンク〉
北海道新聞
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/aomori/1-0189178.html

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151010_23004.html

東奥日報
http://news.goo.ne.jp/article/toon/region/toon-33395659.html