浜松市・岐阜大による道路橋の「たわみ計測」の実証実験に協力します

浜松市プレスリリース(添付)のとおり、2月19日より浜松市にて「たわみ」の計測を実施します。
弊社は、開発した「TWMシステム」技術により協力いたします。

「たわみ」は橋梁の健全度に非常に関係の深い指標です。「TWMシステム」は、これまでの実橋梁での計測の結果、精度は、±0.2mm以内を実現しており、同システムを1セット利用することで、1日に30橋梁の「たわみ」計測を実現しています。

従来、「たわみ」の計測を実施する際には、計測点からロッドやワイヤを地面に向けて垂らし、地面を不動点として計測するのが一般的でした。同手法では、橋梁下が河川などの場合には、不動点を設定することが難しく計測が困難でした。提案する「TWMシステム」では、IoT端末化した加速度計とクラウドシステムを利用するため、計測点に装置を設置するだけで計測が可能です。また、技術者による設定・調整が必要な操作の完全自動化を実現したことから、誰でも実施可能であり、誰でも同じ結果を提供できます。

株式会社TTESさんの投稿 2018年2月15日木曜日